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散開SANKAI[第三章]「漂泊の風」 2006年 時間も経過し感じ方も変化した。 再び、あの頃みたムラサキ色の空。 日々描いて消しての繰り返し。ずっと変わらないのは漂泊の風。

散開SANKAI[第二章]1996〜2000年 私たちの身の廻りで急速に進歩し続けるもの。 その一方で次々に風化していく自然。 加速する時間のなかで、やがて人も風化していく。 そのような今を私が見たムラサキ色の空と東京の大地を見ながら考えた。 ちりひらく。きつけば、かたまり、そこにいる。そして、まとまり、また、ちりひらく。

散開SANKAI[第四章]「月と海と」 2007年 散開のつづきは、日が暮れての出来事。 海に映る月の光は、波のなかへ入り込む。 月と海とが溶け合いながら深く深く海底へ… 海を漂流し、やがてかけらとなりました。

散開 SANKAI[第一章] ひとつにまとまっていたものが、ちりひらき。 ひろがりながら、むすびつき、からんで、とぎれて、きれたりをくりかえす。 TsutomuKomine works